弁護士に相談するメリット

弁護士、司法書士、行政書士、と離婚をサポートする士業は様々あります。そのため、ご相談者から、「弁護士に相談するメリットって何ですか?」「弁護士とその他の士業の方との違いは何ですか?」と尋ねられることがあります。

そこで、以下に、弁護士と他士業との離婚サポートにおける違いを表にしてみましたので、ご覧ください。

弁護士と他士業との違い

  弁護士 司法書士 行政書士

離婚の
法律相談

離婚協議書の作成
相手方との交渉代理 △※ ×
離婚調停の代理 × ×
家事審判の代理 × ×
離婚裁判の代理 × ×
養育費の差押手続き
(強制執行)の代理
× ×

140万円以下の慰謝料請求のみ

 

表を見ていただいておわかりのとおり、離婚問題をトータルにサポートすることができるのは、弁護士だけです。そのため、離婚問題についてすべてを専門家に任せたいという方には、弁護士がお勧めです。

行政書士は法的評価を行う業務は行うことができません。また、(認定)司法書士が法律上行うことができる法律相談業務は離婚問題の一部にとどまり、業務範囲を超える問題が生じた場合、対処することができなくなります。

そのため、離婚問題でお悩みの方は、まずは弁護士にご相談されることをお勧めいたします。当事務所は、特に離婚問題の解決に力を入れておりますので、是非お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

高橋 善由記
高橋 善由記
弁護士 仙台弁護士会所属
専門分野:離婚
経歴:仙台生まれ。仙台第一高等学校卒業後、上智大学文学部英文科に進学。卒業後、平成14年に弁護士登録。勅使河原協同法律事務所(仙台)を経て、平成24年に高橋善由記法律事務所を開業し、現在に至る。主に離婚問題の解決に従事し、相談者の抱えている問題に寄り添いながら最適な方法を提案し、新たな人生の始まりをサポートしている。