当事務所が離婚に注力する理由

IMG_2657.jpgのサムネール画像私は、これまで様々な事件を担当させていただきましたが、その中でも、離婚事件に特に力を入れて対応させていただこうと考えたのは、多くの離婚事件を担当させていただく中で、離婚がその方の人生の中でも最も厳しい場面の一つであり、離婚に直面した方が、本当に苦しみ、大きな不安を感じ、また、離婚した後も、厳しい状況に置かれることがあって、離婚事件の解決のために、弁護士のサポートを必要としている方が非常に多くいらっしゃると感じたからです。

当事務所では、離婚事件についてのご相談を受け、また、代理人として活動させていただくことで、その方の苦しみや不安をできる限り和らげ、早期に解決して、前向きな気持ちで新しい人生をスタートしていただけるよう、全力でサポートをさせていただきます。

困っておられることや悩んでおられること、不安なお気持ち等をじっくりとお聞かせいただき、解決する方法を一緒に考えてまいりますので、まずは、一度ご相談いただければと思います。専門家に話しをしただけでも、気持ちが楽になったとのお声を多数頂戴しております。

おひとりで悩んでおられると、これからどうなるのかがわからず、不安で仕方がないのではないでしょうか。ご相談いただければ、今後の見通しをお示しすることができますので、不安が相当軽減されると思います。

離婚事件においては、まず、離婚するかどうかが問題となり、離婚するとしても、子どもさんに関する問題として、親権者の指定、養育費、面会交流等がありますし、お金に関する問題として、財産分与、慰謝料、年金分割等があり、解決すべき問題が多々あります。

また、離婚の方法としても、協議離婚、調停離婚、裁判離婚等の方法があります。そのため、弁護士のサポートを必要とするとしても、その方のお考えや置かれている状況等によって、どのようなサポートを必要とするかは人それぞれです。そこで、当事務所では、お客さまをサポートするための様々なプランを用意しておりますので、その方にあったプランをご利用いただくことができます。もちろん、どのプランをご利用いただくのがいいのかについても、アドバイスをさせていただきますので、まずは、一度ご相談いただければと思います。

なお、離婚事件における弁護士と言いますと、離婚をするという方向で関わることをイメージされるかもしれません。しかしながら、配偶者から離婚を求められているが、自分には離婚をする考えはなく、夫婦関係を円満に調整して、今後も夫婦としてやっていきたいという相談者、依頼者の方もいらっしゃいます。当事務所では、そのような方のサポートもさせていただいております。

また、当事務所では、女性からも、男性からも、ご相談、ご依頼をお受けしております。離婚に際しては、女性には女性特有のお悩みがあり、男性には男性特有のお悩みがありますが、これまでの経験から、女性、男性それぞれの立場に立って、適切なアドバイス、サポートをさせていただきます。

そして、離婚に関わる問題は、離婚が成立すればすべて解決するわけではありません。養育費の支払いが滞っている、子どもさんとの面会交流が実現しないといった問題が生じることがあります。また、特に、女性の場合、離婚後の生活が経済的に厳しくなるというケースがあります。

そのため、当事務所では、ご相談においては、離婚後のことも見据えてのアドバイスをさせていただきますし、離婚後に問題が生じた場合には、継続的にサポートをさせていただきますので、ご安心ください。

最後になりますが、離婚をするに際して、決して忘れないでいただきたいことがあります。それは、子どもさんのことです。親の事情で離婚とはなりますが、その際、何の責任もない子どもさんが心に傷を負ったり、その後の人生において、大きな苦労を強いられたりすることがあります。離婚に際し、未成年の子どもさんがいる場合、両親のどちらかを親権者としなければなりませんし、養育費や面会交流についても決めることになります。

離婚をめぐって両親が争うことがあっても、是非、子どもさんに関する事項を決める際は、親として、子どもさんの気持ちを理解し、子どもさんの立場に立って、子どもさんの将来のためには、どのように決めるのがいいのかを真剣に考えていただきたいと思います。もちろん、私も一緒に考えさせていただきます。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。今、あなたは、離婚についてひとりで悩んでいませんか。

ひとりで悩まず、弁護士にご相談いただき、一緒に考えていくことで、問題は解決することができますので、是非、一度ご相談ください。
 

投稿者プロフィール

高橋 善由記
高橋 善由記
弁護士 仙台弁護士会所属
専門分野:離婚
経歴:仙台生まれ。仙台第一高等学校卒業後、上智大学文学部英文科に進学。卒業後、平成14年に弁護士登録。勅使河原協同法律事務所(仙台)を経て、平成24年に高橋善由記法律事務所を開業し、現在に至る。主に離婚問題の解決に従事し、相談者の抱えている問題に寄り添いながら最適な方法を提案し、新たな人生の始まりをサポートしている。