よくある質問

Q.配偶者の不貞相手に慰謝料請求をしようと考えており、自分なりに不貞に関する証拠を揃えたつもりですが、これで請求できるのか不安です。

 

A. 不貞に関する証拠には、探偵や興信所の調査報告書、メールやラインでのやり取りの証拠等がありますが、ご自分では不貞の立証をできると思っていても、弁護士に相談してみると、立証には不十分である、他の証拠と合わせてはじめて立証ができる、ということがわかる場合があります。

 

また、現在持っている証拠を元に、更に追加の証拠の収集が必要となる場合もあります。追加の証拠を収集するにあたっては、弁護士が委任を受けてそのお手伝いをする必要がある場合もあります。実際に慰謝料請求を始めてから証拠が不十分であったといったことにならないように、慰謝料請求をする前に、一度弁護士にご相談なさることをおすすめいたします。

離婚による親権について

質問

今回メールさせていただくのは、離婚による親権についてです。


サイトを拝見していたら、先生の経験と知識が私に力を与えてくれるのではないかと思いメール相談させていただきました。一審では、親権が原告(妻)になりました。判決の理由は、監護体制は私の方が優れているとしながらも、現状の監護に問題がないという理由で親権者は原告が相当とされました。


本題ですが、私はどうしても親権を取りたいのです。これから成長していく子ども達のためには、監護体制が整っており、別居前も原告と変わらないほど育児をしてきた私こそが親権者に適格と考えております。親権をとるためにはどうしたらよいでしょうか。もう遅いでしょうか。


現在の弁護士は良くやってくれてはおりますが、正攻法過ぎました。一審で痛感したのは男親が親権をとるには、正攻法では勝てないということです。何かアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

回答

メールでご相談いただきました、仙台の弁護士の高橋でございます。


親権についてですが、一審において、調査官による調査を経た上で、親権者は原告が相当との判断がなされていますので、状況は相当厳しいといわざるを得ないと考えます。監護体制として夫の方が優れていても、妻による現状の監護に大きな問題がないと、現状維持の結論が出ることが多いのが現状です。


あなたの監護体制が優れていることは、十分立証されているのでしょうから、詳しい事情はわかりませんので、具体的に申し上げることはできませんが、控訴審においては、原告の監護に大きな問題があることを主張、立証していくほかないと考えます。


以上のとおり、回答いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

ご質問へのご回答

No ご質問内容
1  子供との面会交流ができません。養育費も面会も同じペースでなぜできないのでしょうか。
2  離婚による親権について

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